就活BARを開催しました【2017年12月12日】

 

今月2回目の就活BARを開催しました。

 

早いもので12月も間も無く中盤。あと2週間ちょっとで今年も終わってしまいますね。
学生のみなさんは就活の準備はいかがでしょうか?

 

この就活BARでは学生の就活の悩みから選考のポイントまで、なんでも参加企業の方々に聞くことが出来るイベントになります。

 

今年はあと1回20日に開催を予定していますので是非みなさんの就活対策に役立ててもらえたらと思います。

 

それでは今回のイベントの様子について触れていきたいと思います。

NASAゲーム

 

今回はワークとしてNASAゲームに取り組んでもらいました。

 

まずこのゲームについて簡単に説明します。

 

このゲームは月面に不時着したという設定で話し合い行い、
宇宙船に残ったアイテムの中から生還するために必要なアイテムに優先順位をつけるというゲームになります。

 

ここではそれぞれのアイテムの使い方についての説明はなく、
アイテムの用途や行動方針まで考えた上でグループとしての意見をまとめなければいけません。

 

またこのゲームの難しいポイントとしては最終決定にはグループ全員の納得が必要だという点です。

 

もし自分とグループの意見が異なる場合は、相手を納得させられるような説得が必要になります。
またその逆も然りで、グループとしても個人を納得させるような働きかけが必要になります。

 

今回はこのゲームを通じて「個人対集団」「集団対個人」での意思疎通やコミュニケーション、説得や対話の重要性を学んでもらうことを目的として実施しました。

 

これは様々な状況においても同様に当てはまります。
選考でのGDやGW、社会に出た後のプロジェクトなど、集団で物事に取り組む際に必要となるのは「妥協」ではなく「議論」による決定です。

 

そのためにはまず全員で目的を共有して必要があるでしょう。

 

今回はそんな一連の学びを得るきっかけとしてNASAゲームを体験してもらいました。

ワークの様子

 

我々の狙い通りめちゃくちゃ真剣に考えてくれてます。

アイテムの用途や生存の方法などは各グループで様々な意見が出てきました。

議論の場では生還を果たすために「救助を待つ」という意見と、「行動を起こして現状の打開を目指す」という意見に分かれて話し合いが行われていました。

今回は模範解答に最も近かったグループには商品としてスタバカードが贈呈されました。

交流の様子

今回は会社のことだけでなく、社会人の学生時代の話から就活の際に考えていたことといったテーマで話しているグループもありました。

参加されている社会人の方が「なぜ今の会社に入社したのか」といった質問をぜひ聞いてみて欲しいです。

学生の意見

  • 名の知れた企業でなくても魅力的な企業があることを実感できた。
  • 社員人がどのようなことを感じて働かれているかということを聞くことができた。
  • 今まで考えた事もない業界でしたが、社員の方のお話を伺って専門商社に興味が出てきました。

今回はこんな意見が学生からありました。

次回告知

今年は20日に開催を予定しているものが最後となります。
年内最後の就活準備に参加してみてはいかがでしょうか。

【参加予約はこちら】

それでは次回も沢山の学生にお会いできることを楽しみにしております。