Suprieve株式会社と企業研究ワークを実施しました

今回は「Suprieve株式会社」と共同で企業研究を行うためのワークを実施しました。

 

ここではSuprieveという会社を象徴する「社風」「ヒストリー」「ヴィジョン」といった3枚の写真を見ながら、学生には、会社のイメージについてのディスカッションをしてもらいました。

  • 学生や企業が大切にしている価値観に触れること
  • 企業の説明を聞き、その価値観の成り立ちや背景を理解すること
  • 自分の価値観と照らし合わせ、自身が大切にしている価値観について考えること

今回のワークの狙いは、以上の流れから、学生に企業のソフトな面に触れる経験をしてもらうことでした。

 

多くの学生は、企業研究では、「企業理念や社風は何か」「どんな事業をしているのか」といった企業のハード面ばかりを調べることに意識をしがちです。

 

しかし、本当に自分に合う企業を見定めるには、その企業のソフト面、つまり、それらの背景までしっかりと理解した上で判断する必要があります

  • 表面的なものを「調べる」のではなく、その背景まで「理解する」こと
  • その上で「なにが」「なぜ」「どうなのか」と自分なりの価値判断を下すこと

これが就職活動で行うべき企業研究の本質なのです。

 

ではここから実際にワークで使用した写真と、その説明について触れていきたいと思います。

社風

圧倒的な仲の良さ

多くの社員さんが仲良さそうに集まっています。
これについては学生も仲が良さそうで、相談しやすそうな人間関係があるという印象を持ったようです。

 

実際この「仲の良さ」という点をすごく大切にしているそうで、ハロウィンやクリスマスなど、社員全員で実施する社内イベントが季節ごとにあるそうです。

 

その理由はSuprieveという会社の「ヒストリー」にも関連してくるのですが、元々は吉本の「お笑い芸人」であった社長が友達同士で創業したという経緯に起因します。

 

仕事をする上では、つらい側面や厳しい側面が、どうしても存在しているでしょう。
しかしそんな側面も、友達と一緒なら楽しめる、友達と一緒なら笑って乗り越えていける。

 

自分たちが「わくわく」しながら仕事に取り組めるからこそ、世の中に新しい「わくわく」を生み出していくことができる。

 

この社風には、そんな元お笑い芸人らしい社長の想いが、強く現れているのだと感じます。

ヒストリー

自宅の一室から大企業へ

この写真はSuprieveの社長を写した1枚です。
学生はこの写真から、何もない手探りの状態から始まった、私服で笑顔な社長に親しみやすさを感じると話していました。

 

上記しましたが、Suprieveは元々吉本のお笑い芸人であった社長が、自分の友人たちと共に、実家の一室から創業した会社です。

 

当時はイベント事業の1事業だけであった会社でしたが、13期連続の増収増益を経て今や8事業を展開し、300名を超える社員を抱え「大企業」というカテゴリーに属する会社へと成長しました。

 

そして現在では、東京・福岡・名古屋・仙台・札幌に新たな事業所の設立も予定しており、その勢いはとどまる所を知りません。

 

また、今まさに第二創業期を向かえているSuprieveでは、会社と共に成長していくことができる、新たな仲間を募集しています。

 

その採用基準は、学生が感じ取った印象通りで「友達になれそうな人」とのこと。

 

ここで言う「友達」とは、会社の成長と自分自身の成長を目指し、たくさんの仲間とわくわくを創りながら、これから先の会社の物語を一緒に紡いでいける人材を意味しているそうです。

 

そんな一風変わった採用基準の背景には、何年経っても変わらない、Suprieveという会社が創業当初から大切にしている企業理念が根付いているのだと思います。

ヴィジョン

雇用と子供を増やせる社会の実現を目指して

最後の写真は身籠っている女性社員を写したものです。
学生はこの写真をみて福利厚生が厚い会社だと感じたようです。

 

これは正にSuprieveが掲げる「ヴィジョン」を現している1枚だと言います。
その「ヴィジョン」とは、世の中に「雇用」と「子供」を増やしていくことだと説明して下さいました。

 

現在、日本は少子化という重大な社会問題に直面しています。
Suprieveでは、自社の事業拡大を通じて、この問題を解決することを目指しているのだそうです。

 

そのためには、まず「雇用」を生み出し、子供を産むことができる基盤を整えること。そして生まれた子供を育てるための「環境」を整えることと考えているそうです。

 

ではこれらの実現のために「いま」どんな取り組みを行っているのか。
それは新たに設立を予定している事業所内に企業内保育所を作る計画しているとのことです。

 

またその保育所は只の保育園ではなく、なんと特別な教育に触れることができる保育園にするように計画をしているのだそうです。

 

企業の利益追及と社会貢献は、よく議論にも挙がる難しいテーマですが、この様な両立の仕方は非常に素敵だと感じました。

 

この様に企業の過去・現在・未来を知ることは、重要なだけでなく楽しいものだと感じて貰えたら幸いです。

取締役の橋本さんからのメッセージ

きっと多くの就活生は、就活や仕事、社会に出ることに不安を感じるていると思います。

 

しかし私たちが、そんな皆さんに伝えたいメッセージは仕事は楽しい」ということです。

 

自分たちの仕事や考えが、世の中で形となって、残っていくことを想像してみて下さい。自分で自分の成長が実感できる瞬間を考えてみて下さい。

 

少しわくわくしてきませんか。
そんわくわくをどこまでも追い求めていけるのが社会や仕事の楽しさなのです。

 

だから、まずは自分がわくわくできる仕事や会社を探してみて下さい。
そうすれば、きっと皆さんにとって、理想となる仕事や会社がみつかるはずです。

 

5年後10年後の皆さんはきっと社会で輝いていると思います。
そして、そんな未来への道は、今この瞬間から始まっているのです。
そのことを忘れずに、自信をもって、就職活動に取り組んでいって下さい。

 

もし悩んでしまった時はいつでもSuprieveにお話をしにきて下さい。
私たちが何度でも皆さんの背中を押しますので。

 

【Suprieve株式会社 取締役 橋本雄一】